数字の出るランディングページを作るときに徹底すること

ランディングページに必要なこと

ランディングページのコンバージョン率を定期的に計測し、改善要素を洗い出し、改善することが重要です。
コンバージョン率が1%違うだけで売上は何倍にも変わってきます。
元の成約率が4%だったのが5%になるだけで売上は125%になります。
さらにランディングページを公開してから、時間が半年、1年と経てば経つほど、売上は想像以上に膨らむことになります。
つまり、ランディングページを定期的に計測、改善をすることは、売上の増加に直結しているということです。
そこで今回はランディングページを作るときに徹底することを紹介します。

キャッチコピーの下にメリットなどを配置する

キャッチコピーは、ランディングページのコンバージョン率を最も大きく左右するポイントです。
キャッチコピーは一番最初にサイトのアクセス者が目にするポイントであり、
そこで何を伝えるかによって、興味を引けるかが決まります。
さらに、キャッチコピーの下にメリットなどを箇条書きにすることによって、
コンバージョン率が20%以上も上がります。
その理由は、見やすく、メリットが伝わり、具体性が出るからです。
キャッチコピーの下に箇条書きにすることによって、ひと目でメリットを把握できるからです。
また、メリットを3個ほどに抑えることによって、見やすくすることも重要です。

ゴール部分を目立たせる

ランディングページを作るときに、ゴールの部分を作ります。
商品を購入して欲しい時は、購入ボタンがゴール部分になります。
サイトに登録して欲しい時は登録ボタンがゴール部分になります。
人によってはゴール部分を目立たせるのが嫌いな人も居ますが、数字を見て考えると、
ゴール部分を目立たせることによって、
最終目的の購入ボタンなどを探すときに迷うこと無く見つけることが出来、
コンバージョン率を20%ほどアップさせることが出来ます。
目立たせるときには、ゴールの部分に矢印をつけたりすることが効果的です。

フォームは少なくして入力しやすくする

フォームを作るときにはどんなサイトのも限らず、必要最低限に項目を抑えたほうがいいです。
項目が多くなれば多くなるほど利用客はめんどくさくなり、フォームに入力するのを諦めてサイトから
抜け出すような利用客が増えてしまいます。
その上、利用客は自分の情報をサイトに登録したら悪用されないか流出しないか気になるので、
メールアドレスなど流出しても変えることの出来るような情報などをフォームに入力させることによって、
安心感を利用客から得ることも出来ます。
つい、利用客の情報が知りたくてフォームを増やしてしまいがちですが、少なくしたほうがコンバージョン率が倍ほど高くなります。

お客様の声を掲載する

ランディングページを作るときの基本として、お客様の声を載せることがセオリーとなっています。
実際にお客様の声があるとないとではどれくらいの差があるかというと、
ほぼ倍ほどのコンバージョン率の差があります。
長く売れるような商品を持つならば商品の質には徹底的にこだわり、
お客様から偽りのない本当の声を聞く事のできるような仕組みを作ることが重要になります。
また、ソーシャルメディアでの感想は、自作自演することが出来ないので、
お客様の本当の声を聞くことが出来て、利用客の安心にもつながります。

外部サイトへのリンクをはずす

ランディングページは、利用客の行き着く終着点です。
そのため、ランディングページの目的は利用客をゴール地点までスムーズに誘導することだけにあります。
なので、ランディングページに外部サイトへのリンクを貼って客を逃がすことに得は全くありません。
ヘッダー部分などに紹介ページのリンクなどを普通は貼りますが、
ランディングページには貼る必要はありません。
なので、ヘッダーは全部外して、
その上ロゴも極限まで小さくすることによって利用客が他のページに移動することもなくなり、
コンバージョン率が10%も上がります。

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この記事を書いた人

水野 直

水野 直株式会社ZERO

1985年、東京都中野区生まれ。
某WEBマーケティング会社にて営業と兼務でリスティング運用やSEOの実務を経験。 現在は某企業の小売業の経営コンサルタントをする傍ら、 LPO・SEOを中心としたWEBマーケティング会社取締役として従事。 普段の業務は現場教育やコンサルティングのお手伝いのほか、記事執筆やセミナーなど。