ランディングページとは

ランディングページの意味

ランディングページとは、リスティング広告やメールマガジン広告、検索結果などのリンク先となるページです。広告によって集客する場合は、既存サイトのトップページをリンク先にする必要はありません。流入経路によってユーザーの目的が異なるため、その目的に合わせたページのことをランディングページと呼びます。

一般的なサイトは、情報がいくつものページに拡散していますが、ランディングページを作ることによって、ユーザーの目的に合った情報を1ページで表示することができ、結果としてコンバージョンを獲得しやすくなります。

※ランディングページが完成した後も、より大きな成果を発揮させるためにコンバージョン率等の検証を繰り返すことを「LPO(Landing Page Optimization=ランディングページ最適化)と呼びます。

 

 

ランディングページの効果

たとえば、自分の肌のトラブルを解決してくれそうな化粧品の広告をクリックしたとします。そこで何種類もの化粧品を販売しているサイトのトップページが表示されてしまうと、どこに自分が探していた商品があるかわからなくなって離脱してしまう可能性があります。

しかし、その広告をクリックして気になっていた化粧品に関するページが表示されたら、そのまま詳しい情報を伝えることができ、購入につながりやすくなるのです。

 

 

ランディングページの販促活動に与える影響

ネット広告やSEO対策の目的は、ユーザーを目的のページに訪れてもらうことです。しかし、100人の見込みユーザーをホームページに連れてきたとしても、探している商品が見つからなかったり、いろんな情報があふれていることによって魅力を感じなかったとしたら、見込みユーザーを集めるために支出した広告費用は無駄になってしまいます。

 

たとえば、美肌になる化粧品を求めているユーザーが「美肌 化粧品」と検索して表示された広告から訪れたとします。そのユーザーは「美肌になる化粧品が欲しい」という購入意識をもって訪れています。それにも関わらず、化粧品を販売しているサイトのトップページが表示されたら、そこからわざわざ商品を探さなければいけません。これでは、費用をかけてせっかく訪れてもらったユーザーを取り逃がしてしまいます。