売上アップはファーストビューを意識することが重要なポイント

ファーストビューを意識することで売上の向上に

インターネット、ウェブサイトでのビジネスにおいて最も必要なのは見やすさにある、その一点です。どれだけ良い商品やサービスをそろえていても、サイズが合ってない、見えないでは意味がまるでないのです。特に昨今はインターネットに接続する方法もパソコンだけではなく、小型のモバイルタブレットやスマートフォンといったものが多くなってきて、それぞれに合わせたサイズのホームページを用意することが大切になります。それゆえサイズを知って、的確な大きさで作ることを意識すること、それが必要となってくるのです。

ファーストビューの大切さ

ファーストビューとは簡単に説明すれば「閲覧者の画面にウェブページを表示した時に、最初に表示される領域のこと」になりますが、インターネット、ホームページを使って商品やサービスの提供、販売を行う場合、もっとも気になるのがその最初のページでどれだけの閲覧者の心を射止められるか、そういうことになるはずです。人はどんなものでも第一印象を大事にするもので、最初のインパクトを意識することによって、顧客の獲得に大きく関わってきますので、表示する内容は元より、サイズにも気を遣う必要が出てくるのです。

パソコンとスマートフォンのサイズの違いを知る

これまでインターネットの閲覧といえばパソコンが圧倒的多数、むしろそれしかできない時代もありましたが、最近ではスマートフォンや小型のモバイルタブレットなど、さまざまなデバイスが出てきています。そして重要なのがそれぞれ見ることのできるサイズが違っているということです。これによってそれぞれに合わせたサイズのホームページを作る必要が出てきて、合わないサイズ、見られないサイトというのはストレスがかかり、結果として販売どころかファーストビューの時点で顧客を逃します。それゆえ合わせたものを作ることが大事になります。

ファーストビューで必要となるもの

ではどういったことに重点を置けばいいのかというと、基本は四つになります。『ファーストビューの基本的な考え方』『各ページで表示する内容』『サイトの種類による違い』『新規・リピーターに対応した作り方』です。
簡単に言えば客が求めるのは必要な情報が一目で分かることであり、そのためにまずは的確なサイズでのサイト作りを、次に内容を厳選し、必要な情報を分かりやすく載せることが必要になります。人は使いやすいサイトを好みますので、購買欲を刺激するためにも使ってもらうこと、見てもらうことを考えることが大事です。

必要なページを考えること

では商品やサービスの販売において必要なページはなにかというと、入り口であるトップページ、商品を置いてある商品詳細ページ、そしてリピーターに向けた商品一覧ページ、その他に会員登録姓であるのならログインページやサイト紹介、注意書きなども必要となります。そしてこれらはどこに何があるのかリンクを分かりやすくすること、サイト内で迷子になった場合、商品を購入する意欲よりも面倒さが大きくなるとサイトから立ち去る可能性が高くなるので、見やすさ、そして分かりやすさというのはもっとも重視しなければいけないのです。

目の動きに合わせた配置を

そして大切なのは人の目の動きに対して必要な情報を配置することで、一般的に人は最上部から少し下くらいを無意識に見る傾向にあります。それゆえもっともセールスしたいポイントをその場所を中心にして配置する、そして最上部はあえて目線からそれるので、意識してみてもらうものを配置する、いわゆるメニューなどが効果的になってきます。また下部ページはほとんどの場合において意識しないと見られませんので、あえて見てもらうデザイン、配置にすることで、発信したい情報を受け取ってもらうことができ、販売にも繋がっていくのです。

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この記事を書いた人

水野 直

水野 直株式会社ZERO

1985年、東京都中野区生まれ。
某WEBマーケティング会社にて営業と兼務でリスティング運用やSEOの実務を経験。 現在は某企業の小売業の経営コンサルタントをする傍ら、 LPO・SEOを中心としたWEBマーケティング会社取締役として従事。 普段の業務は現場教育やコンサルティングのお手伝いのほか、記事執筆やセミナーなど。