コンバージョン率アップのために参考な5つのランディングページを徹底解剖!!

5つのページでコンバージョン率アップにつなげるための方法

WEBマーケティングにおいて、ランディングページの質を上げることは売上に直結するための非常に重要な最終ポイントであることがいえます。従って、ランディングページの質が悪い場合、それまでの苦労が報われないことになってしまいます。
そこで、ランディングページのコンバージョン率アップのために参考にしたい5つのランディングページをご紹介していきます。
そして僭越ながらより多くの気づきを得ていただきたいという気持ちをこめて5つそれぞれのランディングページの改善ポイントについてを私なりに記しておきます。
それでは早速一つずつ見ていきましょう。

オーラルプロポーションクリニックの改善ポイント

改善ポイントは、まずこのままでも充分なランディングページであることはいえますが、しかしさらにコンバージョン率アップ意につなげていくことができる方法としては、実際のホワイトニング施術前と施術後の歯の画像を入れることでどれだけ白くできたかの結果を載せていくと読み手側はより引き込まれるようにできます。
それから、それぞれのパーツの並びを変えていき先に進めたくなるような構成にしていくとよいでしょう。
最初にキャッチコピーをいれ、次に顧客が得られる結果を見せておき、三番目に結果を得られる理由を見せていきます。それから体験者の声をいれて権威性の明記を記しておき、最後にクロージングをかけると効果的といえます。” にきびケア・ジュエルレインの改善ポイント “ 改善ポイントは、結果の明示を行うという部分において改善していく余地があります。キャッチコピーを載せた後のすぐ下の部分に実際の使用者の背中のビフォー/アフターの画像を3つ程度入れておくと良いでしょう。そうすることで、次の「美しい背中になるための秘訣は潤い!」の部分のパーツにスムーズにつなげていくことができます。
また、もしも予算や時間的に可能である場合には業界の権威や有名人からの推薦の声を入れておくことで購入しようかどうか迷っている使用者の背中を押してあげることができるようになります。

骨盤ダイエットビューティーコースの改善ポイント

改善ポイントは、現状のキャッチコピーについても充分以上の水準にある出来であることがいえますがさらに効果的なキャッチコピーにしていくには見込み客の悩みや欲求にダイレクトに訴求するようなコピーにしていくと良いです。どのベネフィットが最も効果的であるかについては調査が必要となりますが、根源的欲求を刺激できるようなコピーを試しておくことをおすすめします。
それからコメントの部分には実名と顔写真を追加しておきます。さらにはその結果ができる理由も強化するような工夫を必要とします。インナーマッスルのゆるみのパートを書き換えてより具体的な理由を明記していきます。

楽臭生活の改善ポイント

改善ポイントは、キャッチコピーにあります。現状のキャッチコピーでは「臭いの気になる方に、今売れています!」ということが書かれていますがこのコピーでは「今売れています!」の部分が特に強調されています。これは商品の特徴をただ伝えるだけという状態になってしまっていますので、工夫をして改善していく必要があります。
また、ターゲティングの面でも欲求を刺激するキャッチコピーにしていくためにはターゲットを絞る必要があります。メインのターゲットがサラリーマンの男性なのか主婦層にしているのかを明確にしていく必要があります。こうすることでコンバージョン率アップにさらにつなげていくことができます。

ほけんの時間の改善ポイント

改善ポイントは、まずキャッチコピーのデザインにあります。現状ではどうしても「ほけんの時間」のロゴが真っ先に目に入る仕組みとなりますので、キャッチコピーに目がいきやすくなるように配置を工夫しておくと良いでしょう。
次に、結果の明示についてです。見込み客がキャッチコピーの次に知りたいことはランディングページを読むことで具体的にどのようなメリットがあるかということです。キャッチコピーの下に実際に無料相談を受けていくら相談料が下がったかを明示しておくと良いでしょう。
また、今はランディングページには猫の画像が使われていますが家族の写真や実際のフィナンシャルプランナーの画像などを使用したほうがより効果があります。

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この記事を書いた人

水野 直

水野 直株式会社ZERO

1985年、東京都中野区生まれ。
某WEBマーケティング会社にて営業と兼務でリスティング運用やSEOの実務を経験。 現在は某企業の小売業の経営コンサルタントをする傍ら、 LPO・SEOを中心としたWEBマーケティング会社取締役として従事。 普段の業務は現場教育やコンサルティングのお手伝いのほか、記事執筆やセミナーなど。